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 昨夜、観た小林克也さんの「ベスト・ヒット・USA」で

 クイーンの特集をやっていました。

 クイーンの曲とその間にマイケル・ジャクソンの曲(ミックとマイケルのデュエットもありました)の

 映像を交互に流してくれました。

 学生の頃、クイーンのアルバムはまとめて聴いていたことがあるのですが

 あまり馴染めなくてずっと聴くことがなかったのですが

 あらためて昨日彼らの曲や映像をみると

 曲や音や演奏に、彼らのパワーの入り込み方が半端なくて

 圧倒されました。

 時代は飛びますが、

 ロックが黎明期だった頃

 ビートルズやローリングストーンズ、クイーン、マイケルジャクソン

 ジム・モリソン、ボブディラン

 彼らの凄い個性と才能と情熱が

 ロック(なんというか音楽のジャンル的な意味でなくて)というフォーマットに注ぎ込まれることによって

 生まれた、曲や演奏は

 今の巷の音楽からは感じられない

 芸術的な永遠性を感じます。

 スタジアムに埋め尽くされた観客達が熱狂する映像は

 幻のようだけど確かにあったムーブメントで

 ムーブメントは一過性だけど

 それを時間の流れと切り離し

 その価値を思うと

 やはり感動的にロックって凄いなと思います。

 そんなきら星達が凄い速度で残していった足跡を思うと

 今まできた自分は、まだ1合目にも到達していないと思います。

 生まれ持った才能や個性は自分ではどうしようもないけど

 がんばることは自由だから

 自由にがんばっていこうと思いました。

 というわけで、長くなりましたが、今年初のブログということで

 今年もよろしくおねがいします。

 最後に

 ロックは、最高!!

 
 

 
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2011.02.10  
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